社会福祉士・精神保健福祉士受験ワークブック〈2006〉共通科目編
社会福祉士・精神保健福祉士受験ワークブック〈2006〉共通科目編
中央法規出版 刊
発売日 2005-07
国家試験対策にぴったり 2005-09-21
社会福祉士の国家試験対策といっても、範囲が広い!
特に共通科目は社会福祉原論/社会保障論/公的扶助論/地域福祉論/心理学/社会学/法学/医学一般のように、本当に覚えることが星の数ほど。でも試験に出る範囲はある程度決まっていて、それをポイントとしてまとめたのがこの本。
この本だけで完璧とはいえないけれど、私はこの本を基にして勉強して合格しましたよ☆
合格に一番近い本 2005-09-01
社会福祉士を目指される人なら誰でも知っている、まさに社会福祉士のバイブル的存在の本です。他書と圧倒的に異なるのは、そのレイアウトでしょう。本番の国家試験は、難解な問題を多量に解かなければなりません。その中で密かに問われるのが読解力!!長時間、試験問題を見ていると頭がボーっとしたり集中力を欠いたりしますが、本書で「読む」訓練をしておけば、十分国試に対応できると思います。
しかし、次のような欠点もあります。
①一色刷なので、内容の確認が読むだけになってしまう(私は市販のチェックペンで用語を塗りつぶして使用しました)
②誤植が多い(中央法規出版のホームページに掲載中)
③系統だった説明がされていない(障害者福祉で問われる「ソーシャルインクルージョンが何故か援助技術に??」)
④索引が無い(コレが一番つらい!!!!)
でも、総括してとてもよく出来た本だと思いますし、ワークブックと過去問をきっちりマスターすれば絶対に国試に合格できるでしょう。
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