どうすれば福祉のプロになれるか―カベを乗り越え活路を開く仕事術 |久田 則夫
どうすれば福祉のプロになれるか―カベを乗り越え活路を開く仕事術
久田 則夫
中央法規出版 刊
発売日 2004-07
目から鱗 2005-04-15
福祉の世界では、利用者さんとの関わりの中、色々な発見をしたり、こんな成長があったと嬉しくなったり・・・と日々、新しいことが起こります。
しかし、長年勤めていると、徐々に「慣れ」が「馴れ」にかわり、日々の新しさを感じつつも、同じことの繰り返しという相反する気持ちが生まれてしまいます(・・・これは私だけ?)。そんな中、この本に出会いました。
福祉のプロとして、専門職として、何が自分に足りないのか、そして、福祉に関わる者として、どういう心構えで支援、援助をしていくのかを改めて考えるきっかけとなりうる本です。福祉業界でずっと生きて生きたいと思っている人。
最近、ちょっと疲れちゃったかな・・・という人。
こんなんで勤まるのか?と自信を失っている人。
袋小路に入って右往左往している人・・・等々、福祉に関わる人にぜひ読んでもらいたい本です。
きっと、新しい活路を照らしてくれるハズです。私はこの本にもっと早く出会いたかった。
自分に足りないものがよくわかる 2004-07-26
介護の経験もそれなりに積んできた。
新人の教育もまかされるようになった。
そろそろ介護主任になる話もある。
でも、何かが足りていない自分自身に満足できず・・・。そんな折、この本に出会いました。
自分に何が足りないのか、これから、どうあるべきなのか、
ストレートに問いかけてくれます。
この本は、購入して以来手放せません。私のバイブルになりそうです。
ボロボロになるまで、使いこなしたい本です。自分を伸ばしたい方
介護のプロと呼ばれるにふさわしい仕事人になりたい方
そんなあなたにお薦めの書です。
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